http://www.tobeg.co.jp/magazine/archives/2025: ToBeマガジンより引用

リーウェイズ株式会社 巻口成憲の概要

代表取締役CEO 巻口成憲
会社名 リーウェイズ株式会社
会社URL https://leeways.co.jp/
事業内容 海外不動産の売買、賃貸、管理及びその仲介並びに保有、運用、インターネット及びコンピュータ等の情報処理端末機器を利用した情報処理サービス業務、 情報提供サービス業務、インターネット等のネットワークシステムを利用した通信販売業、 不動産、資産運用のコンサルティング業務

<リーウェイズ株式会社の魅力>

不動産投資、と聞くと何やら難解な印象を受ける人が多いかもしれない。確かに不動産に投資するとすれば知識が必要になる。しかし、その知識、情報には業者と投資者の間に大きな格差があり、それが不動産市場を難解かつ閉鎖的なものにしている。そんな環境を変えるべく立ち上げられたのがリーウェイズだ。
目的は旧来の市場に情報の透明性をもたらし、ITを活用した新たなシステムを確立させること。そのための事業のうち、特に評価が高いのは「Gate.」というオンラインサービスである。これはAIを用いた不動産投資情報の分析サービスで、4,000万件もの膨大な物件データから各人に最適な投資物件を見つけ出す。仮に投資した場合のシミュレーションも瞬時に可能。
そして、その後ろには不動産投資のプロフェッショナルが投資家をサポートするために控えており、手軽に相談もできる。リーウェイズはこうした取り組みで不動産投資環境の変革を図る人々の集まりだ。いまだ課題が多い領域だが、彼らはこれまで確かな存在感を示してきた。今後もそうで在り続けるに違いない。

 

<巻口成憲の魅力>

不動産投資のスペシャリストが集う会社、リーウェイズ。そんな彼らを束ねる巻口成憲氏も無論、高度なスキルをもった業界のプロである。不動産会社で財務経理の責任者を務め、システム構築にも注力。その後世界でも有数の会計事務所系コンサルティング会社に所属し、経営に関する深い知見を得た。
さらにMBAを取得した後、また別のコンサルティング会社で多くのプロジェクトに従事。そして中古不動産事業を手掛ける会社設立への参画を経て、リーウェイズを立ち上げた。リーマンショックなど世の荒波を乗り越えてきた、敏腕経営者である。
かつて学生時代には受験に失敗し、明確な目的もなくあてのない日々を過ごしたこともあり、社会人としてのスタートは新聞配達員と、今とは大きく異なる状況にいた巻口氏。だがそこから不動産の世界に入り、凄まじい成果をあげた。不動産投資環境の改善という目的を掲げ、新たな波を起こし続ける巻口氏の存在は、もはや業界になくてはならないものになっている。